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声なき声を聞く
音声から病態を分析する新しい医学

最新情報

熊本地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、各方面で支援に携わるすべての方々を応援申し上げます。

2017年1月3日
  • 更新情報
トピックス・業績を更新しました。
2016年7月20日
  • 研究
社会実装研究「スマートフォンを用いた音声による健康状態のモニタリングに関する研究」の期間を1年延長しました。皆さまのご参加をお待ちしております。
2016年4月25日
  • 研究
社会実装研究「スマートフォンを用いた音声による健康状態のモニタリングに関する研究」で使用しているアプリケーション「MIMOSYS」に熊本地震による災害に被災された方々への支援のため、入力するアンケートを大幅にカットできるアンケート短縮版選択ボタンを追加しました。

お知らせ

スマートフォンを用いた音声による健康状態のモニタリングに関する研究を開始しました

 ストレスを受けて体調を崩すと、それは声に現れます。仲のいい友人や家族の声を聞いて「あれ?どうしたの具合悪そうだね。」と気付いた経験は誰もが持っています。また、熟練した医師は患者さんの声を聞いてその体調を推し量ります。その一方で、自分ではなかなかその声の変化には気が付きません。

 そこで、私どもは、普段スマートフォンで話している自分の声を自動的に分析して、健康状態をモニタリングすることができないかと考えました。

 今回、皆様にご協力いただき、スマートフォン用アプリケーション(PST株式会社が開発し、提供するアプリケーション「MIMOSYS」)を一定期間使用していただき、アプリケーションの示す数値の医学的妥当性や、アプリケーションの使われかた等を調べさせていただきたいと思っています。

 当講座では社会実装研究「スマートフォンを用いた音声による健康状態のモニタリングに関する研究」を実施中でありますが、今回の熊本地震の被害の大きさを鑑み、被災者の皆様あるいは支援に携わる方々の健康管理に簡便にご利用いただけるよう、使用しているアプリケーション「MIMOSYS」に、入力するアンケートを大幅にカットできるアンケート短縮版選択ボタンを追加しました。

 被災された方々、あるいは支援に当たられる方々は、面倒なアンケートは不要となりますので、ご自身の健康管理にお役立てください。

 また、被災地支援のプロジェクトに本アプリケーションをご活用されたい方がおいでになりましたら、当サイトのフォームメールにてご相談ください。

  何卒、研究の主旨をご理解いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

トピックス

メディア紹介:Nature

2016年7月14日のNatureに、当講座の特任講師 光吉俊二と当講座の取り組みについて掲載されました。

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